栃木県壬生町おもちゃ博物館|赤ちゃんと遊ぼう!授乳室あり 子連れでの楽しみ方

 

ぐーたらインドア主婦chocononです。

 

雨の日の子どものお出かけ、みなさんどうしていますか?

雨が降っていようが、ものすごく外が暑かろうが子どもって関係ないですよね (;´Д`)

 

家はつまんないよーー!!
どこか遊びに行こうよーーー!!

と騒ぎ立て、気づけば部屋の中がおもちゃだらけ。(我が家だけか…w)

 

 

しかしそんな時はここです!

 

泣く子も黙って瞬時に笑顔、みんな笑顔で大はしゃぎの【おもちゃ博物館】です!

 

なんせ、おもちゃ博物館って言うくらいですからね。そりゃあみんな笑顔ですよ。

さっそく、みんな笑顔になる【おもちゃ博物館】見ていきましょう!
赤ちゃんにもおすすめですよー♪

 

 

おもちゃ博物館の楽しみ方

1階は体遊びゾーンとなっていて、年齢に合わせた遊び場所が部屋ごとに分かれています。

 

■おもちゃとあそびのへや

 

プラレールや、0歳児の子が遊ぶおもちゃが並んでいます。床はカーペットが敷かれており、転んでも痛くないようになっていました。

 

部屋の隅には、パパママが座って見守れるよう椅子があります。子ども同士おもちゃのゆずりあいも学べそうです。

 

 マットの上はふわふわなのでハイハイやタッチをしても安心して見守っていられますよ。

 

 ■きんぐとくぃーん

 

アスレチックになっていて、すべり台ボールプールなど、からだ全体を使って遊ぶ遊具となっています。

 

 アスレチックは2階に届きそうなほど高さがあります。

すべり台は高さがあるものから、1歳くらいの子でも滑れそうなものもあって幅広い年齢の子どもたちが遊んでいました。


1歳の子からも遊べるゾーンだと思います。ただし、いろんな子が走り回っているのでパパママも一緒に遊んでみてください。

 

次は2階です。

 ■きっずたうん 展示・体験ゾーン

10部屋の小部屋になっていて、それぞれの部屋に小さな『遊び場』がありました。

 

0歳の子が遊べるおもちゃのある小部屋に、車のおもちゃがある小部屋、おままごとができる小部屋に、大きなスポンジの積み木がある小部屋。シルバニアファミリーで遊べる小部屋もありましたよ。

どの部屋も違ったおもちゃがあるので子どもはあっちにいったり、こっちにいったり。

 

(こんなに遊ぶおもちゃがあったら迷うよね、うん。)

 

普段遊ぶことのないおもちゃに子どもも真剣。

 

 それぞれの小部屋におもちゃの展示物もありました。


家にあるおもちゃ探しをしてみるのもおもしろそうですね。

 

 こちらはシルバニアファミリーの展示です。

 

小さいころこんなにそろえてみたかった、いや無理だろう。…というくらい並んでいたシルバニアファミリー。

 

遊べるスペースにシルバニアファミリーの家が2つ置いてありました。わたしも子どもだったら遊びたかった…。

 なりきりすたじおでは、衣装小道具がいくつか置いてあり、それを身に着けてパパママに写真を撮ってもらうゾーンです。

 

衣装を着た子どもたちはみな自分なりの最高のポーズを取り、写真を撮っていました。

 

ここでは子どものいろんな表情の写真を撮ることができますよ。いつもと違った写真を撮りたいパパママにおすすめです!

 

みんなのひろばとあかちゃんひろばの間にベビーサークルでおむつ替えができるようになっています。

 

次は3階ですよ。


 ■そらのひろば

 黄色い飛行船の遊具がある部屋です。1階のアスレチックとは違って、落ち着いた雰囲気のある場所でした。

 

ここでは1歳~4歳くらいの子が遊んでいるように思いました。ゆっくりのんびり遊びたい子はここで遊んでみるのがよさそうです。

 

 

遊具のすぐ隣にベビーサークルがあり、ここでおむつ替えができるようになっています

 

おもちゃ博物館 鉄道模型の部屋で模型の運転ができる

 別館2階にある鉄道模型の部屋では、ジオラマの中で、鉄道模型を運転して走らせることができます。

 

しかし予約が必要で、この部屋の受付でしなければなりません。

 

受付のボードを見ながら、空いてる時刻を確認して予約を取りましょう。 

 

 

 

 運転席です。

 

数に限りがあるので、運転をしたい際は早めに予約を取ることをおすすめします。

 

 

 

リアルなジオラマの中で電車を運転すると、本当に運転している気分になって気持ちよさそうですね。

 

 

おもちゃ博物館でオリジナルリカちゃんが作れる

■ おもちゃれっすんるーむ おもちゃ博物館1階

 この部屋で自分だけのオリジナルリカちゃんがつくれます。

髪の色、ドレス、帽子、ピアス、靴、ブラシは数種類から自分で好きなように選ぶことができるようです。

 誰も持ってない、自分だけのリカちゃんを作ってみるのもいいですね。

 

1セット 3,500円(税込)

・利用時間
①10:30~11:30 
②13:00~15:30


おもちゃ博物館入場料は?

 

 おとな(高校生以上) 600円
こども(4歳から中学生) 300円
※3歳以下は無料

 

 ■年間パスポート

 

おとな(高校生以上) 3,000円
こども(4歳から中学生) 1,500円
シルバー(65歳以上) 2,500円

 

となっています。

頻繁に行く場合は年間パスポートのほうがお得だと思います。

ママパパに優しいサービスがいっぱい

 赤ちゃん連れとなると、授乳室はあるのか?おむつは捨てられるの?赤ちゃんが行っても大丈夫??といろいろ思う所があると思います。

 

しかし、おもちゃ博物館はそんなパパママにも安心して来てもらえるよう、サービスが
充実しています。

 

  1. 離乳食温めサービス、ミルク用のお湯サービス(サービス利用時受付へ)
  2. 無料コインロッカーあり
  3. ベビーキープがあるためトイレも大丈夫
  4. ベビーカーの無料貸し出し(サービス利用時受付へ)
  5. よちよち歩きでも安心の館内カーペット
  6. オムツ販売、オムツ用ゴミ箱

 

と赤ちゃん連れでも荷物少なめで安心して遊びに行けますよ。

授乳室は1か所だけじゃない!各場所に設置されている。

 ママは大変ありがたい!1か所だけでなく、複数の場所に授乳室が設置されています。

そのため、授乳室が混みあうことなく、遠い場所から授乳室に向かうこということもせずに、すぐに授乳を済ませることができます。


ほんと助かりますね…。

赤ちゃん抱いて移動したり、待ったりするの大変ですもんね(*^^*)

 

・授乳室場所

1階ロビー
1階西側
2階「赤ちゃんひろば」横
別館1階 

 

各遊び場所にベビーカー置き場がある。ベビーカーの貸出しもあり

子どもは乗ってないのに、ベビーカーを押していかないといけない時がありますよね。

 

それだと移動も大変だし、どこかに置きたくなりますよね。

 

おもちゃ博物館内ではベビーカー置き場があるのでいちいち押して歩かずにすみますよ。


ベビーカーの無料貸出しもしていて、受付で頼むことができます。

 

 

おもちゃ博物館まとめ

おもちゃ博物館は天気や気温に左右されず、いつでも遊びにくることができる場所となっています。

 

赤ちゃん連れでも安心して遊べるよう、授乳室やおむつ替え場所も設置されており、ママパパにとっても気軽に遊びに来やすい場所ではないでしょうか。

ミルク用のお湯も用意されているので、お湯を持参しなくても済むのも良いですね。

たくさんの遊具があるおもちゃ博物館、子どもも楽しくて帰りたくないと言うこと間違いなしです(*^▽^*)


お子さんにたくさん遊んでもらいましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

栃木県壬生 おもちゃ博物館 アクセス 

〒321-0211 栃木県下都賀郡壬生町国谷2300
TEL 0282-86-7111

開館時間
9:30 ~ 16:30
※8月は17:00まで開館
※1月3・4日は特別開館のため10:30〜15:30

無料駐車場完備
※みぶハイウェーパーク・道の駅みぶ(壬生PA)駐車場も利用可能