【壬生とちぎわんぱく公園】水遊びができる小川や遊具で楽しもう!

2児のママ、chocononです。

夏の暑さが少し落ち着いた日、ピクニックをかねて壬生にある『とちぎわんぱく公園』へ行ってきました。

とちぎわんぱく公園 小川

芝生で虫取りの予定が、小川を見た子どもたちは急きょ予定変更。

水遊びへとシフトしました(笑)

水遊びになっても平気なように一応思いつくまま必要なものは準備していましたが、

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わんぱく公園の小川で水遊びは、はだしでも大丈夫なんだろうか?

タオルは持ってきていたけど、他に必要なものは?
 
・ここの小川はどんな感じなの?はだしでも大丈夫?
・そしてこの川に生き物はいるのか??
・どういった持ち物があると水遊びしやすいんだろう?

実際に小川で水遊びをした様子をまとめています。

近くにはちょっとした遊具もあるので水遊び以外にも色んな遊び方ができますよ(*^-^*)

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壬生 わんぱく公園 アクセス

まずはわんぱく公園はこんなところという紹介から。

栃木県壬生町にあるとちぎわんぱく公園は、規模の大きな公園で赤ちゃんから大人まで楽しむことができる所です。

北関東自動車道からもアクセスしやすい場所にあるため、県外の方も利用しやすい公園なんですよ。

そのため、休日の駐車場は多くの車と人で賑わっています。

赤ちゃんから無料で遊べる施設、『こどもの城』や入園料がかかりますが遊具でいっぱいの『おもちゃ博物館』、園内に広々とした芝生もあるのでピクニックもできたりと1日過ごすことができるのがわんぱく公園なんです。

壬生町 とちぎわんぱく公園 

【住所】〒321-0211 栃木県下都賀郡壬生町大字国谷2273

【電話番号】 0282-86-5855

【営業時間】
3月〜9月:8:30〜18:30
10月〜2月:8:30〜17:30

【定休日】
公園の休園日はなし。
公園施設区域を除く園内には、一年を通じ入場できる。

【料金】
公園利用料 無料
駐車場 無料

 
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わんぱく公園 地図

とちぎわんぱく公園 地図

公園の規模が大きいだけあって地図も大きいわんぱく公園。

公園のすみずみまで遊べる場所がちりばめられています。花を観賞できる場所もあるため、大人も楽しめる場所があります。

あまりにも広いため、あらかじめ行きたい場所を決めておくのもいいかもしれません。

正面から入った場所にも足を入れて遊べる水遊びの場所があります

わんぱく公園 駐車場

わんぱく公園周辺にある駐車場はすべて無料で利用できます。

事前に遊ぶ場所を決めている場合は、その場所付近の駐車場に止めるのが良いでしょう。

正門子どもの城ぱなぱなのまち風の原っぱが近い
■正門駐車場【B】/普通車 303台
■北駐車場【A】/普通車 335台

おもちゃ博物館が近い
■北側駐車場【C】/普通車 228台

はてな広場ふしぎの船みどりの丘が近い
■東側駐車場【D】/普通車 160台
■東駐車場【E】/普通車 407台

壬生 わんぱく公園 水遊び

とちぎわんぱく公園 小川

風の原っぱに流れている小川で水遊びをしました。

足のくるぶしくらいの水量で、川底には小石が見えるものの整備されているような感じ。あまりゴツゴツしているようには見えませんでした。

急きょ決めた水遊びだったため、はだしで入ることに。

最初「足いたい!」と言ってましたが数分後には気にならなくなったようでそのままはだしで歩いてました。

周りを見るとはだしで水遊びをしている子もチラホラ。

でもサンダルがあったほうが良いですね、小川ですし…(^-^;

クロックスを履いている子もいましたが、かかとを止められるサンダルだと歩きやすいかと思いました。

理由は、小川周辺の土が水でぬかるんでいて滑りやすくなっていたり、浅い小川といえどもサンダルが流されないか気にしながらは歩きづらいですしね。

壬生わんぱく公園 小川

虫を捕る予定だった網と虫かごを装備し、何か生き物はいないかとはだしで小川を歩きまわる息子(笑)

水が浅いので着ている洋服でじゃぶじゃぶしてました。

この後、次男もはだしに洋服スタイルで入りましたが、小川で座り込んだり濡れた手を洋服で拭いていたり、びちょびちょに(^-^;

着替えの服は必須ですね。

そしてこの小川には何かいるのか?

網とバケツを持った子どもたちの姿がチラホラ見えるけれども…。

すると長男の声で「捕れた!!ザリガニの赤ちゃん!」

と歓喜の声が!

へぇー、ここにもザリガニがいるんだー、と思いながら見てみると

壬生わんぱく公園 小川えび.jpg

え?これザリガニ?

なんか、思ってたんと違う。

ザリガニってこんなにエビっぽかったっけ??

きっと自分が知らないだけで、ザリガニの赤ちゃんってこんな感じなのかも…。

と思っていましたが、近くにいた男の子がエビだと教えてくれました。

ありがとう、男の子!

教えてくれなかったら、ずっとザリガニかと思ってたよ(^-^;

とちぎわんぱく公園 小川 小魚

続いて、長男が何かの小魚も捕まえました。

これは何の魚の赤ちゃんかなぁ?と言ってる間に跳ねて逃げられましたがね(^-^;

エビに魚と、とても水がきれいなわんぱく公園の小川。 

遊びに来ている側として、園内も小川もゴミで汚さずきれいに利用させてもらわねばと思いました。

ちなみに捕まえたエビはスマホで写真を撮った後、小川に返しました(*^-^*)

小川の近くには足を洗う水道がないのが難点。水なのでベタベタはしませんが、土が多少つくのが気になりますね。

小川で水遊び あったらいい持ち物

小川で遊ぶとなったら濡れるかもしれないので、着替えタオル必須です。

それとあったら良かったなぁと思ったのは、サンダル虫よけスプレーです。

小川の側は原っぱなのでに刺されないかも気になりました。

その他あったら良いもの一覧です。

・着替え
・タオル
・帽子
・虫よけスプレー
・日焼け止め
・サンダル(かかとが付いてると歩きやすい)
・網(生き物を採りをする場合)
・バケツ
・テント(あると子どもの着替えがしやすい)
 

準備万端で行きましょう!

公園の広い芝生でピクニック

壬生わんぱく公園 芝生広場.jpg

小川の周辺は広い芝生の広場になっているので、ボールで遊んだりかけっこをしたりテントを張ったりといろんな過ごし方ができます。

お昼ご飯持参で来るのも良いですね♪

外で食べるお弁当は何倍もおいしくなりますもんね(*^-^*)

壬生わんぱく公園 テント.jpg

我が家もピクニック気分でお弁当持参で来ました。

普段使わないテントなため、これを出すだけでも子どものテンションが上がります。なおかつ、いつも食べないお弁当の具も食べてくれたりします。(笑)

あったらいい持ち物一覧の中でも書きましたが、テントがあるとこの中で子どもの着替えがしやすくなるんです。

小川で濡れた体も拭けて、洋服も着替えさせやすいので持ち運びは面倒ですが、あると助かるのでおすすめですよ。

それとゴミ箱がないため大きな袋も必要です。

ゴミ袋は持参する

わんぱく公園 遊具

壬生わんぱく公園 遊具.jpg

小川の近くにある芝生の広場『みどりの丘』には遊具があるので、こちらでも遊べます。

大きな鉄琴が優しい音を奏でてくれます。

子どもは自分なりの曲を演奏してました(笑)

壬生わんぱく公園 アスレチック.jpg

揺れる棒の上をバランスを取りながら歩いていく遊具にも挑戦。長男は慣れたものでスイスイ渡ります。

結構揺れるため、怖がる次男。次男を後ろから支えながら一緒に歩きました。

バランス感覚が養われそうです。

とちぎわんぱく公園 遊具

続いて、この円盤遊具も遊んでみます。

この丸い石の上に乗ると小刻みに揺れまくり!

小刻みに揺れるのが楽しいのか自分から揺らしてめっちゃ遊んでました。

バランスを保てないとうまく立てないため、この遊具も平衡感覚が養われそうです。

壬生わんぱく公園 迷路入り口.

上記の遊具の少し左側へ行くと『たぬきのめいろ』という,剪定された木でできている迷路がありました。

子どもたちを先に歩かせて迷路に挑戦です!

壬生わんぱく公園 迷路

進んでいくと分かれ道があり、行き止まりのところは木の板で通れないようになっています。

正解の道はどこなのか?!

子どもたちは夢中で走り回るのでついていくのが大変(^-^;

ゴールを見つけて無事通り抜けると大人も子供もみんな達成感!

子どもと一緒に迷路に挑戦すると楽しいですよ(*^-^*)

頑張って考えながら進んでいく子どもを横で見るという楽しみ方もできます。

壬生わんぱく公園 まとめ

広い公園のとちぎわんぱく公園。

正面から入ったところにも水遊びできる場所がありますが、生き物好きな子は芝生の広場にある小川で水遊びをしてみてはどうでしょうか。

貴重な生き物に触れる体験もでき、良い思い出になるかと思います。

周辺は芝生の広場になっているため、ピクニックをかねてお昼ご飯持参で来てみるのもおススメです。

小川で遊び終わった後は遊具で遊ぶのもよし!ボールや追いかけっこ、原っぱの虫探しをするのもよし!

家族で楽しく過ごせる遊びを決めて楽しんでください(*^-^*)

たくさんの遊びができる所なので、虫よけ、日よけ対策は必須です。

わんぱく公園での水遊び楽しいですよ♪

最後までお読みいただきありがとうございました!

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